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異業種交流会ビジネット〜出会いから生まれる可能性〜
メディア掲載
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アントレnet    2009年6月  
アントレnet
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【アントレnet 掲載記事抜粋】

ビジネットがスタートしたのは2006年2月。大手小売業から独立した仲間同士で会社を設立し、人材ビジネスを開始した。当初は自分たちが人脈づくりをするために様々な交流会に参加していたが、その後自分たちの手で交流会を開催することになったという。小売業出身ならではのホスピタリティが売り物。参加者が気持ちよく交流できるように会場の清潔感にも気を配る。初参加の人には必ずあいさつをして、その人が場から浮かないように、ほかの人と話すキッカケづくりをするなどサポートを怠らない。

「高確率でビジネスマッチングにつながることが、参加者にしっかり伝わっている点が大きいと思います。毎回、参加者には胸に番号札をつけていただき、参加者リストと照合して誰がどんな仕事をしているのかわかるようにしています。ピンポイントでこれはという人と話ができる。だからコラボレーションが成立しやすいのです。各参加者が会いたがっている相手を見つけ出して、私たちスタッフが間を取り持つこともあります」

「参加したその日のうちに提携が決まった例もありますよ。ただし基本的には継続参加して、信頼関係を築いていくことが大事です。この会を通じて、参加者がどんどんネットワークを広げてもらいたいと考えています。やはり異業種交流会なので、業種が偏ったり、毎回同じ人しか顔を見せなかったりという状況は避けたいと思っています。そのためにネットを通じた広報も重視しています。現在、約半数の方が初参加ですね」

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起業支援NICe   2008年5月  
NICe
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【経済産業省・NICe掲載記事抜粋】

異業種交流会ビジネットは、経済産業省開催『起業支援ネットワークNICe』【≪リクルート『アントレ』≫・≪経済産業省後援プロジェクト・『ドリームゲート』≫などの流れを汲むグループとして発足】の参画支援者として、起業家、起業を目指す方を応援する団体に選ばれ、本活動を支援しています。

起業支援ネットワーク 「NICe(ナイス)」とは、経済産業省が平成19年より実施する「起業支援ネットワーク環境整備事業」を、財団法人ベンチャーエンタープライズセンターが受託し運営する事業で、National Incubation Center (ナショナル・インキュベーション・センター)の頭文字を取った愛称です。

全国の起業家や起業を目指す方、及びそれらへの支援者・支援機関の動勢や、支援制度、ベンチャー政策論議等に関する情報を集中・共有するバーチャルの起業支援プラットホームであり、まさに「日本一丸」となって有望企業を輩出しようとする「志のネットワーク」です。

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アントレnet    2007年11月  
アントレnet
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【アントレnet 掲載記事抜粋】

参加者へのサービス重視で着実に参加者を増やしているのが異業種交流会ビジネットだ。現在、東京の新宿と有楽町、さらに福岡市の3カ所で交流会を定期開催している。

「毎回参加者が50〜60人になるので、各参加者が会いたがっている相手を見つけ出して、間を取り持つということも行います。会の終了時には必ずアンケートを実施。その内容から改善点を見つけて次の交流会開催に生かしています。」経営者や起業を目指す人たち同士をマッチングさせることも多い。例えば、ビジネスのスキームが合致した参加者同士が、コンサルティング事業をスタートさせたケース。

あるいは、物づくりをする人と販売をする人を結び付けたケースもあるという。
「この会を通じて、参加者がどんどんネットワークを広げてもらいたいと思います」
と鈴木さん。

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起 業 塾    2007年10月  
起業塾
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【起業塾 掲載記事抜粋】

ビジネットの何よりの売りは、誰もが安心して参加できる
クリアな交流会であるという点だ。運営会社やその担当者がウェブサイトを見れば容易に分かる。この透明感が参加者の方には評価されているという。

さらに、初めての参加者などの方が一人で会になじめていないときは、積極的に声をかける。フリードリンクのコーナーをこまめに整理整頓する。司会者の態度や服装に気を遣うなど、細かな点を常に意識することに余念がない。そのため参加者は気持ちよく参加することができるのだ。

定期的に参加する参加者も多く、口コミで広がった面も多いという。また、大きなトラブルなども開催当初から無く、交流会の最後に回収しているアンケートでも、
「他の交流会に比べてマナーがきっちりしている」
「人が多くて楽しい」
「ビジネットを通じてビジネスに発展した」など、
良い意見が多いという。

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D I M E     2007年5月  
DIME
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【DIME 掲載記事抜粋】

「大学ステータスの価値が下がった今でも、難関大学は別物。共感できる質の高い経験や価値観が根幹にあると、ファーストコンタクトでも信頼が得やすい。」というのは、数多くの異業種交流会を運営するブリジアの馬郡孝彰氏。

「馴れ合いでビジネスは成功しないという認識は当然あるはず。交友というだけで全幅の信頼を寄せるわけではない。その中で適度な冷静さを保ちながら協働してビジネスに発展させるのだ。」

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C h a n n e l   2006年6月  
C h a n n e l
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【C h a n n e l 掲載記事抜粋】

参東京を中心に異業種交流会を開催している「ビジネット」は年齢、職業、性別に関係なくビジネス目的であれば誰でも参加できるのが特長だ。とりわけユニークなのは転職希望者も参加できる点だ。自分の転職への熱意を経営者にぶつけるチャンスになる。また、最近では税理士の参加も多くなってきたという。顧問先拡大や紹介へのきっかけになる。交流会では経営者の相談にも応じているという。

「ビジネット」を主催する小泉健司代表(ブリジア専務取締役)は「ビジネスとして価値ある場を提供したいと発足しました。独立して事業をするには人脈が大事です。ひとりでも多くの人に大切な人脈をつくって欲しいです」と。

同会の参加をきっかけに
「良い営業マンと出会えビジネスとして発展」
「紹介で新しい取引先が決まった」
「コラボレーションを組み新たな事業戦略の第一歩を
踏み出した」
と喜びの声も多数寄せられているという。

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